EVRICA (エヴリカ インテリア雑貨)

iittala ( イッタラ )

ー 本質は、ヒューマンデザイン ー
 
イッタラは、1881年に創設された、フィンランドを代表するガラス製品メーカーです。
「イッタラ」のガラス製品は、森と湖の国フィンランドの大自然の中で生まれました。
透明で純粋、きらめくような輝きを持つ美しいガラス器。
ガラス吹きのマイスター、ピーター・マグナス・アブラハムッソンによる高品質のガラス器は、「特別の輝きをもったガラス」として当時の人々を魅了しました。
「最も純粋な輝きを持つガラス器の制作」という、ポリシーのもと作り出される「イッタラ」のガラス製品は、人体や環境に有害な鉛を一切使っていません。
シンプルで実用的な美しい製品は、今でも世界中で愛されています。
時がたっても色あせないデザインは、私たちの生活の中で、ずっと輝き続けます。



iittala


主なクリエイター

Bjorn Dahlstrom(ビヨルン・ダールシュトロム 1957- )

1957年、ストックホルム(スウェーデン)に生まれる。
テーブルウェアをはじめ、家具やグラフィックなど幅広いデザインを手がけています。イッタラでは、Toolesをデザインし、エクセレント・スウェーデン賞を受賞。
現在は、フィンランドの芸術大学の造形デザイン学科教授としても活躍しています。

Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ 1915 - 1985)

フィンランドのハンコで生まれる。
彼のデザインは天才的であり、設計はガラス製品から紙幣や版画のデザインまで、多方面にわたって活躍しました。 彼は何年間もヘルシンキにある、アート&デザイン大学の美術講師をつとめていました。 また、多くの世界中の展示会に参加し、多くの賞を受賞しています。

デザイナー
Klaus Haapaniemi(クラウス・ハーパニエミ)

1970年、フィンランド生まれ。
ロンドンを拠点として活動しているイラストレーターです。 Diesel、マリメッコ、ドルチェ&ガッバーナなど有名ブランドのプリントデザインや、チャリティー活動のための絵本の挿絵など幅広く活動しています。 現在は、フィンランドで最も才能あふれるイラストレーターとして称されるほどの実力と人気を誇ります。

Heikki Orvola(ヘイッキ・オルボラ)

1943年、フィンランド・ヘルシンキ生まれ。
Heikki Orvolaは、フィンランドのデザインの原動力の一人ともいえる人物。 彼は、工業デザインの分野で活躍してきましたが、一方で純粋な美術表現を目指す作品も残しています。 1988年には、フィンランドの最も重要なデザイン賞であるカイ・フランク賞を受賞しています。

デザイナー
Kerttu Nurminen(ケルトゥ・ヌルミネン)

彼女は、1943年にラハティ(フィンランド)で生まれました。
ヌルミネンは20年以上も、ヌータヤルビのガラス工場で働いています。
彼女は芸術家としての30周年を祝い、機能的な作品群に加えて、ユニークなグラスデザインを創る事で知られています。
ガラスに深く親しみ、技術を熟知し、数々の作品を創りだしてきました。彼女の作品は、世界中のたくさんの美術館やコレクションに収められています。
また、1996年には、カイ・フランク賞を受賞しています。

デザイナー
Kaj Franck(カイ・フランク 1911-1989)

カイ・フランクは1911年に、ビボルグ(フィンランド)で生まれました。 彼は、「フィンランドのデザインの良心」と称されています。 彼は、基礎だけを残して、よけいなものを一切取り除いたデザインをしてきました。 プロダクトデザイナーとして、アラビア社とイッタラ社の一部であるヌータやルヴィ社のアートディレクターや、大学教授として活躍。
多くの国際的な賞を受賞し、彼の作品はヌータヤルヴィ・ガラス美術館に収蔵されています。

デザイナー Oiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)

1931年にヴィープリで生まれる。フィンランドのガラスデザインを語る時には欠かせない最も偉大な人物のひとり。 バードコレクションが有名だが、舞台芸術の世界でも長く活躍しています。 ルニング賞、プロ・フィンランディアメダル、ワールドグラス・ナウ85、カイ・フランクデザイン賞、プリンス・オイゲンメダルなどの栄誉に輝いている。

デザイナー
Matti Klenell(マッティ・クレネーレ)

1972年にスウェーデン生まれ。スウェーデンの才能豊かな若手デザイナー。 ストックホルム国立デザイン学校で学び、2000年には自身のスタジオを開く。 2003年にはLjunggren Design Award.を受賞している。