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Frosch(フロッシュ) / ミニ洗濯板

Frosch/ミニ洗濯板

水に強く、硬くて手触りの良い高知県の桜の木からつくられた、かわいいフロッシュのミニ洗濯板です。 持ち手はサイズを大きく丸く削り、首の部分を長くして握りやすい形に仕上げました。 独自開発された表面の波型は、しっかり泡立ち、衣類を傷める事なく汚れを落とします。 毎日替える下着や靴下は、バスタイムで済ませてしまえば、普段の洗濯回数が減り、エコライフにも繋がります。 洗濯板を使えば、シャツの襟や袖など頑固な汚れが、より簡単に落とせます。 また衣類だけでなく、キッチンで良く使うフキンなどのお手入れにも便利なので、小さいながら大活躍してくれそう! 昔懐かしい洗濯板をポイント使いすることで、お気に入りの下着や衣類が、より長く大切に使えるのではないでしょうか。

 
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ミニ洗濯板
ミニ洗濯板
完売しました

ディティール

frosch ミニ洗濯板 詳細画像

ゆるく弧を描いた段々が、汚れをおとしてくれます。

frosch ミニ洗濯板 詳細画像

素材が木なので、使い勝手もやさしく、使う程あじわいが出てきます。

スペック

素材 サクラ(高知産)
サイズ W120xD260×H15(mm)
用途 キッチンのフキンや、靴下、下着、手洗い用の衣類など
原産国 日本
※メーカー都合により急遽変更になる場合がございます。

【 商品についての注意点 】

  • 直射日光による乾燥や温風等で急激に乾かしますと、ひび割れ、変形の原因にもなります。
  • 使用後は、さっと洗って水気を切り、陰干しするときれいに長持ちします。

プ ロ ダ ク ト

Frosch(フロッシュ)のラインナップ

ブランドプロフィール

Frosch(フロッシュ)の歴史は1867年、ヴォルフガング・ヴェルナーがワックス製品メーカー「ヴェルナー兄弟商会」を設立した時にはじまりました。 1887年には画期的な靴クリームを開発、1901年にはシューケア製品「Erdalエルダル」ブランドが誕生、このときからカエルの王子様で親しまれています。 1921年にはエルダルはドイツNo.1のシューケアブランドに成長、以後、カークリーナーや浴室用、トイレ用のクリーナーを開発、1971年業務用洗剤の開発と販売をスタートしました。
1980年代、ドイツでは「黒い森」の酸性雨による異変、ライン河汚染など様々な環境問題が発生、環境に対する国民的な関心が高まる中、環境に与える負荷を抑え、 洗浄力に優れた洗剤「フロッシュ」がデビュー。 ドイツ産業界が革新的な製品に授与する「イノベーション賞」、雑誌VITALの環境賞などを受賞、瞬く間にドイツ、デンマークなどヨーロッパ各国で支持を獲得、 現在ではドイツ家庭の約30%が何らかのフロッシュ製品を使用しています(自社調査)。 ヴェルナー&メルツグループ(以下W&M)本社は、最高品種ワイン「リースリング」を産するラインガウ地方に近いライン河畔のマインツにあります。 マインツを代表する企業でもあるW&MはNABU(ライン河地区環境保護センター)など自然保護に携わる人たちとともに、ライン河の環境保護に取り組んでいます。 W&Mの代表、ラインハート・シュナイダーの「次世代にカエルが生息できる環境を残す」という信念とともに社員も環境保護への社会参加を実行しています。
本社、工場では2003年よりISO14001の認定を受け、生産システムにおけるエネルギー管理、製品のパッケージ改善、本社の暖房システムの改善など多岐にわたり 組織全体で地球環境への負荷軽減に取り組んでいます。 こうした環境ポリシーの元で生産されるフロッシュは、ドイツ、デンマーク、フランス、オーストリアなどヨーロッパ諸国の家庭で愛用されています。

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