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Frosch
スポンジワイプ&水切りスポンジマット

ピカピカに洗い上げたお皿をポンと置くだけ。スポンジの表面にある無数の気孔が、素早く大量の水分を吸収します。 乾燥スピードも速く、キッチンを清潔に保つので、多様な用途でお使いいただけます。 また、環境にやさしい、天然パルプ100%のセルロースとコットンで作られているので使い捨てのペーパータオルの代替品として省資源にも。 2種類の繊維をネットのような構造にしたスポンジは、強度があり耐久性に優れています。 洗濯機で洗え、煮沸消毒も可能。使い終わったら可燃ゴミとして捨てられます。

スウェーデンでは、キッチンの定番!
ヨーロッパ・フキン市場シェア約20%!

スポンジワイプの歴史は古く、1949年スウェーデンで始まりました。 スウェーデンの技術者、カルト・リンドクヴィストが天然のセルロースとコットンで出来た薄いスポンジのようなクロスを発明、たっぷり水分を吸収するこのスポンジワイプは、環境への優しさとその使い勝手の良さで瞬く間に大ヒット。 50年代半ばにはドイツでライセンスによる生産をスタート、ヨーロッパ中に広まりました。 今ではスウェーデンを始め、世界中100カ国以上で広く使われています。 もっと写真をみる

抜群の吸収力と乾燥スピード

なんと自重の10倍以上の水を吸収します。その秘密は、無数に作られたスポンジ気孔。ここに水分は入り込むので通常のタオルより水分をたくさん吸収することができます。しかも乾きが速くて衛生的です。

環境にやさしいエコ製品

天然のセルロースとコットンだけで出来た100%天然素材。インクも人体へ害のない水性のインクを使用しています。燃えるゴミとしても無害。 土に埋めれば8週間を過ぎると80%が分解されて、最終的には約6ヶ月で完全に地球に還元されます。

使いやすくグラスもピカピカ

水を含むとスポンジのように柔らかくなり、簡単にしぼれます。グラスや食器を拭いた後に、繊維クズが残りません。乾燥すると縮み、水に濡らすと元に戻ります。

あれにもこれにも。幅広い用途。

水まわり(食器類の水切りマットとして、水切り台、シンク、バスルーム、洗面台)、食器拭き、テーブル、窓ガラス、床の拭き掃除、洗車などにも使えます。

水切りスポンジマット 水切りスポンジマット
グリュン・イエロー

完売しました
水切りスポンジマット 水切りスポンジマット
シュプーレン

完売しました
水切りスポンジマット 水切りスポンジマット
グリュン・グリーン

完売しました
スポンジワイプ
スポンジワイプ
フロッグス

完売致しました
スポンジワイプ
スポンジワイプ
フロッグス・グレー

完売致しました

ディティール

frosch スポンジワイプ&水切りスポンジマット詳細画像

スポンジマットが乾くと、ぱりっとします。薄さは、このくらいです。

frosch スポンジワイプ&水切りスポンジマット詳細画像

裏側には、菱形の凸凹があり、滑り止めとしての効果があります。

frosch スポンジワイプ&水切りスポンジマット詳細画像

濡らすと柔らかくなります。毛羽立ちがなく、綺麗にお掃除ができます。

frosch スポンジワイプ&水切りスポンジマット詳細画像

乾きが速く衛生的。ばい菌の繁殖による臭いニオイが付きにくい優れもの。

スペック

素材 セルロース、コットン(100%天然素材)
サイズ 水切りスポンジマット:W257xH304(mm)
スポンジワイプ:W170xH200(mm)
原産国 ドイツ製  プリント:スウェーデン/デザイン:日本
※メーカー都合により急遽変更になる場合がございます。

プ ロ ダ ク ト

Frosch(フロッシュ)のラインナップ

ブランドプロフィール

Frosch(フロッシュ)の歴史は1867年、ヴォルフガング・ヴェルナーがワックス製品メーカー「ヴェルナー兄弟商会」を設立した時にはじまりました。 1887年には画期的な靴クリームを開発、1901年にはシューケア製品「Erdalエルダル」ブランドが誕生、このときからカエルの王子様で親しまれています。 1921年にはエルダルはドイツNo.1のシューケアブランドに成長、以後、カークリーナーや浴室用、トイレ用のクリーナーを開発、1971年業務用洗剤の開発と販売をスタートしました。
1980年代、ドイツでは「黒い森」の酸性雨による異変、ライン河汚染など様々な環境問題が発生、環境に対する国民的な関心が高まる中、環境に与える負荷を抑え、 洗浄力に優れた洗剤「フロッシュ」がデビュー。 ドイツ産業界が革新的な製品に授与する「イノベーション賞」、雑誌VITALの環境賞などを受賞、瞬く間にドイツ、デンマークなどヨーロッパ各国で支持を獲得、 現在ではドイツ家庭の約30%が何らかのフロッシュ製品を使用しています(自社調査)。 ヴェルナー&メルツグループ(以下W&M)本社は、最高品種ワイン「リースリング」を産するラインガウ地方に近いライン河畔のマインツにあります。 マインツを代表する企業でもあるW&MはNABU(ライン河地区環境保護センター)など自然保護に携わる人たちとともに、ライン河の環境保護に取り組んでいます。 W&Mの代表、ラインハート・シュナイダーの「次世代にカエルが生息できる環境を残す」という信念とともに社員も環境保護への社会参加を実行しています。
本社、工場では2003年よりISO14001の認定を受け、生産システムにおけるエネルギー管理、製品のパッケージ改善、本社の暖房システムの改善など多岐にわたり 組織全体で地球環境への負荷軽減に取り組んでいます。 こうした環境ポリシーの元で生産されるフロッシュは、ドイツ、デンマーク、フランス、オーストリアなどヨーロッパ諸国の家庭で愛用されています。

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