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EVRICA (エヴリカ インテリア雑貨)

monacca モナッカ kaku

完売いたしました。
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monacca(モナッカ)・bag-kaku

自然の木の風合いを楽しめる、モナッカのブリーフケースです。
互い違いに積層された木の素材でつくられたケースは、なんとも個性的で美しく、またとても軽量です。木は高知県馬路村の杉間伐材を使用しており、エコロジーと優れたデザイン性とを兼ね備えた、世界でも注目の高い木製バッグ。
天然木をつかっている為、木目はひとつひとつ違っていますので、味わい深いあなただけのバッグになることでしょう。 

素材  スギ、コットン、レザー
サイズ  kaku:W450×D105×H305(mm)※取っ手含まず
本体重量・耐荷重量  kaku:本体:約790g / 耐荷:10kgまで
備考  塗料:防水用エコウレタン塗料(ホルムアルデヒド放散等級F)
接着剤:酢酸ビニール系ボンド(ホルムアルデヒド含まず)
『 商品に関するご注意点 』
・自然素材のため、表面の木目模様や仕上がりは個々の商品によって異なります。
・時間とともに、木の表面やレザーの色が変化したりきずがついたりなど、バッグに味わいがでてきます。自然を生かした商品ですので、ぜひこの風合いをお楽しみくださいませ。
・ぬれた場合はすぐに乾拭きをしてください。放置すると染みや汚れや腐蝕の原因となります。
・暖房器具や火に近づけないで下さい。引火して火災となる場合があります。また、熱による火傷をする恐れもあります。






Monacca Projects
プロジェクトはエコアス馬路村とデザイナー 島村卓実氏が協力。木製品の新しいマーケットを開拓するためにデザイナーが製品を提案したことから始まりました。いくつかの試作を繰り返した後、2003年のデザイナーズブロックでmomaccaブランドとしてプロトタイプを発表。その後の好評価を受け、生活の中でデザイン性を重視するバッグと座布団を発表しています。

Background
「モナッカ」は高知県馬路村の杉の間伐材から生まれたインテリア雑貨ブランドです。杉は日本で最もポピュラーな木材で、成長が早いことから1940年代に国の林野事業の一環で地方の多くの場所に植林されており建築材料として普及してきました。ここ馬路村でも従来からあるヤナセ杉の植林を進めてきました。
しかし、一度植林された杉も良質な木材を作るには管理をしていかなくてはなりません。管理をされていない森は木が密生し日差しが入らず、木の生育を阻害し森林資源そのものを衰弱させてしまいます。そのためには木を定期的に間引く作業が必要です。この間伐作業では多量に間伐材料が発生し、そのまま放置されることもありました。間伐材でも良質な木の本質は変わることがありません。
馬路村ではエコロジーの観点からこの素材を見直し、(株)エコアス馬路村を設立。杉林の可能性に取り組むリユース事業を進めています。

プ ロ ダ ク ト

monacca モナッカのラインナップ