

Tivoli Audio(チボリ オーディオ)
iPAL(アイパル)
iPAL は、世界中のオーディオファンを魅了してきた名作、Model One の性能と個性を損なうことなく、アウトドアでの使用を視野に入れて設計されたモデル。TivoliAudioは木彫の高級感溢れるハイエンドなラジオ製品が有名ですが、このiPALは、書籍のような高さの筐体にギュっと機能を凝縮した上で、外装は見事なまでにカジュアルに包み込んでいる、フロントパネルの少し淡めの生き生きとした絶妙なカラーリングは、どのバリエーションもキャッチで、とてもセンスを感じてしまいます。
機能面ではチューニングギアや生活防水等の幾つかの工夫がされていますが、実際には誰でも使えるシンプルな操作性がいいですね。なんといっても味わい深いアナログ感とメカメカしさが大人心をくすぐってくれます。



iPAL シルバー/ブラック | iPAL シルバー/ホワイト | iPAL HighGloss イエロー |
¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
| ¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
| ¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
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iPAL HighGloss グリーン | iPAL HighGloss ブルー | iPAL HighGloss レッド |
¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
| ¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
| ¥29,400(税抜¥28,000) + POINT 7% ( 1,960 pt )
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| タイプ | ポータブル、耐候性、AM/FMラジオ |
| サイズ | W93×H157×D95(mm)(ボタン等含まず) |
| 質量 | 910g(本体のみ) |
| ドライバ | 2.5インチ型フルレンジ、電磁シールド |
| 電源 | AC100V 50/60Hz(ACアダプター) 12VDC 500mA (本体) 専用ニッケル水素電池パック内臓 (7.2V) |
| 受信周波数 | (FM)76.0〜90.0MHz (AM)520〜1629KHz |
| 付属品 | ・ACアダプター×1 ・ニッケル水素パック(取付け) ・ステレオミニケーブル ・取扱説明書/製品保証書 |
【 商品についての注意点 】
- ラジオ製品全般における特徴上、電波の受信感度・音質は設置環境により影響を受けます。(受信感度による返品不可)
- 製造時期により外箱デザインが異なる場合がございます。また輸入検査過程にて外箱に擦れやヨレ跡が見られる場合がございます。
- 「本製品に関する技術的なご質問」は TivoliAudioお客様ご相談窓口(株式会社ピー・ドゥ)にてご相談ください。フリーダイヤル : 0120-58-4988
TivoliAudio(チボリオーディオ)のラインナップ

2000年の創業以来、高品質・シンプル機能・適正価格をモットーに製品を発表してきたTivoli Audio。 長年にわたるビジネスパートナー、トム デヴェストと共にTivoli Audioを設立したヘンリー クロスは、米CEA(Consumer Electronics Association)よりAudio Hall of Fame(オーディオの殿堂)のメンバーにも 認定された、オーディオ業界のパイオニア的存在。数々の発明でも知られるヘンリー クロスは、MIT(マサチューセッツ工科大学)在学中、エンジニアであるエドガー ウィルシャーと共に、史上初のアコースティックサスペンションスピーカーを開発。 その後、アコースティックリサーチ、KHL、クロスビデオコーポレーション、ケンブリッジサウンドワークといった消費者向け電気製品メーカー4社を次々に設立し、晩年にTivoli Audioを創設。
Henry Kloss(ヘンリー クロス)
マサチューセッツ工科大学の学生だった1950年代にオーディオに興味を持つようになり、ボストンシンフォニーオーケストラの演奏をFM放送で実況中継したいと考えていた学生仲間たちとスピーカーを作り始めた。
大学の研究スタッフと、FMの発明者であるメジャー エドウィン アームストロングの協力により、彼は1952年にアコースティックリサーチ社を共同設立。
ここでヘンリーは、オーディオ製造の方法を一新した、革命的なAR1アコースティックサスペンションスピーカーを開発することに助力。
1957年には、KLHを共同設立し、オーディオマニアのために、モデル6スピーカー、モデル8FMテーブルラジオ、モデル11ポータブル蓄音機を開発。
10年後、彼はアドベント社を設立し、すばらしいスピーカーの製造とともに、最初のプロジェクションTVの一つを製造(エミー賞を獲得)し、Dolby B※ ノイズリダクションシステムを搭載した最初のコンシューマー用カセットデッキを製造。
クロスビデオ社でプロジェクションテレビの製造を続けた後、ヘンリーは、長年協力してきたトム デヴェストとともに、ケンブリッジサウンドワークス社を1988年に共同設立し、ハイファイ製品に、工場監督によるコスト削減を導入し、販売台数1位のマルチメディアスピーカーを製造した。
その後、一度引退したヘンリーは、2000年に70歳になったとき、再度デヴェストとチームを組み、モデル1モノラルテーブルラジオを生産し、高い評価を得る。
※Dolby、ドルビー及びダブル D 記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。










































































