

Model One(モデル ワン)
小さいながらも、最高のパフォーマンスを発揮してくれる、Tivoli AudioのModel One。 エミー賞受賞者であり、米CEAよりオーディオホールオブフェイム(オーディオの殿堂)のメンバーに認定された、ヘンリークロスによるデザインです。 本体は、3種類のボタンのみのシンプルでイノセントな外観。高品質な家具調仕上げで、ハンドメイドによる木製のキャビネット。強力マグネット採用のロングスロー3インチドライバーにより、精緻な音調バランスと重低音を再現しています。
優れた受信を可能にするいくつものテクノロジーが秘められ、サイズ、価格において同レベルの他のラジオの追随を許しません。 アメリカの有力なオーディオ雑誌stereophileでも紹介され、MSNBCでは、「小型ラジオの中で最新にして最高の発明」と賞賛する程の高性能ラジオです。
ModelOne ブラックブラック | ModelOne ウォールナットベージュ |
¥32,550(税抜¥31,000)
| ¥32,550(税抜¥31,000)
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ModelOne チェリーシルバー | ModelOne ブラックシルバー |
¥32,550(税抜¥31,000)
| ¥32,550(税抜¥31,000)
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分かりやすいスイッチ設計。ダイヤル部分もスムーズな動きで、微妙な調節をすることも出来ます。
木目が美しく映えるようにカラーリングされています。左上にはTivoli Audioのロゴ入りです。
底に四つ足が付いています。穴は、空気の出入りと低音の量感をつくる為のものです。
Tivoli Audioオリジナル、写真入りの箱に入っています。
■MSNB(エムエスエヌビーシー/アメリカの民放テレビ局)
もしあなたが、今まで作られたラジオの中で最高のモノラルAM/FMラジオをお探しなら、
ヘンリー・クロス社の最新にして最高の製品「Model One Radio」をチェックなさるよう、お勧め致します。
■Elle Magazine(雑誌)
もし、あなたの知っているステレオファイル(米オーディオ雑誌)愛読者が、この「Model One Radio」のノブをひねったら、きっと他のマルチ機器は要らなくなって放り投げてしまうでしょう。
ブルートゥース対応機器とかHi-Fiサウンドなどの機器を。
■US News and World Report(新聞)
受信の弱さで知られるオフィスでの実験でも、Model One Radioのサウンドはゆったりと耳に届いた。
より受信状況の良い書斎での音質と何ら変わらない程だった。
クラッシック、ジャズ、ロック、さらにトーク番組を視聴したが、どのジャンルにおいても、部屋が振動する程のボリュームを上げなくても、満足できるレベルで余すところ無く再現され、音質は鮮明であった。
■Stereophile Recommended Component(雑誌)
Model One Radioの音質は落ち着いていて、再現力に溢れ透き通っているので、リスニングを十分に楽しめます。
それに聴いていて疲れないのです。だから私はオフィス用に使っています。
■What Hi-Fi?, Rated 5 out of 5 stars【5つ星評価獲得】
そのレトロなスタイリングも、更に気に入ってしまうポイントですが、ウリとなっている性能と合わせて考えれば、まさにオフィスの必需品でしょう。
オフィス使い以外でも、小型の高音質ラジオが必要な場所であればどこであろうと、うってつけである。
■New York Daily News(新聞)
値段が高いとか、音響技術のうんちくで、この小粋なラジオを酷評してはいません。
なぜならこの「Model One Radio」は、通常ニューヨーク市のどこにおいても入ってこないラジオ局の電波を拾うことが出来るのです。
「Model One Radio」の5倍の値段がするラジオでも拾うことが出来ない局の電波を拾えるのです。
■Sound & Vision(雑誌)
チボリ・オーディオ社の「Model One Radio」は、丈夫でとても信頼できる音質・受信能力のモノラル・ラジオです。
今日の市場で他のラジオと張り合っている商品です。
■Popular Science(雑誌)
低出力の狭い周波帯で放送するコミュニティー・ラジオ局は、チューン・インするのが難しい事で悪名高いものだ。
それを克服したのがヘンリー・クロス社の「Model One Radio」である。
新しく採用した分離コンポーネント選局方式により、強力な局が近くの弱い局の放送をかき消す事がないように設計されている。
■Bill Howard, PC Magazine(雑誌)
簡単&シンプルの典型がこの「Model One Radio」です。
AM/FM/電源ノブ、音量ノブ、大きめの選局ダイヤル、そして単一スピーカー・・・、小型の木枠内にあるのは、以上のたった4点。
それに音質がとても良いので、モノラルだってことも気にならないでしょう。
■David Dritsas, E Gear All Star Award
このチューナーはとても受信性能が高く、遠方局の気紛れな信号でさえも、かなり拾うことが出来ました。
選局する際のダイヤルの感覚が素晴らしく、微調整の効くギアで、合わせたい局の位置を本当に正確に示すことが出来るのです。
| タイプ | AM/FMアナログ・モノラル・テーブルラジオ |
| サイズ | W213×H110×D134(mm) |
| 質量 | 1.7kg |
| ドライバ | 3インチフルレンジドライバ×1 |
| 電源 | AC100V・50/60MHz |
| 消費電力 | 25W |
| 最大出力 | 15W |
| 受信周波数 | FM:76.0〜90.0MHz AM:520〜1629kHz |
| 付属品 | ・FM外部アンテナ×1 ・電源コード×1 ・取扱説明書/製品保証書 ・アフターサービス拠点案内書 |
| 備考 | 1年間の日本国内保証付き |
TivoliAudio(チボリオーディオ)のラインナップ

2000年の創業以来、高品質・シンプル機能・適正価格をモットーに製品を発表してきたTivoli Audio。 長年にわたるビジネスパートナー、トム デヴェストと共にTivoli Audioを設立したヘンリー クロスは、米CEA(Consumer Electronics Association)よりAudio Hall of Fame(オーディオの殿堂)のメンバーにも 認定された、オーディオ業界のパイオニア的存在。数々の発明でも知られるヘンリー クロスは、MIT(マサチューセッツ工科大学)在学中、エンジニアであるエドガー ウィルシャーと共に、史上初のアコースティックサスペンションスピーカーを開発。 その後、アコースティックリサーチ、KHL、クロスビデオコーポレーション、ケンブリッジサウンドワークといった消費者向け電気製品メーカー4社を次々に設立し、晩年にTivoli Audioを創設。
Henry Kloss(ヘンリー クロス)
マサチューセッツ工科大学の学生だった1950年代にオーディオに興味を持つようになり、ボストンシンフォニーオーケストラの演奏をFM放送で実況中継したいと考えていた学生仲間たちとスピーカーを作り始めた。
大学の研究スタッフと、FMの発明者であるメジャー エドウィン アームストロングの協力により、彼は1952年にアコースティックリサーチ社を共同設立。
ここでヘンリーは、オーディオ製造の方法を一新した、革命的なAR1アコースティックサスペンションスピーカーを開発することに助力。
1957年には、KLHを共同設立し、オーディオマニアのために、モデル6スピーカー、モデル8FMテーブルラジオ、モデル11ポータブル蓄音機を開発。
10年後、彼はアドベント社を設立し、すばらしいスピーカーの製造とともに、最初のプロジェクションTVの一つを製造(エミー賞を獲得)し、Dolby B※ ノイズリダクションシステムを搭載した最初のコンシューマー用カセットデッキを製造。
クロスビデオ社でプロジェクションテレビの製造を続けた後、ヘンリーは、長年協力してきたトム デヴェストとともに、ケンブリッジサウンドワークス社を1988年に共同設立し、ハイファイ製品に、工場監督によるコスト削減を導入し、販売台数1位のマルチメディアスピーカーを製造した。
その後、一度引退したヘンリーは、2000年に70歳になったとき、再度デヴェストとチームを組み、モデル1モノラルテーブルラジオを生産し、高い評価を得る。
※Dolby、ドルビー及びダブル D 記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。








































































